アイギ設備は相見積もりも歓迎しております。
複数社を比較して慎重に決めることが
工事の成功には不可欠です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
新着情報 NEWS
アイギ設備ができること FUNCTIONALITY
マンション給排水工事ならアイギ設備にお任せください。
工事説明や合意形成まで見据えた対応と、マンション給排水の調査・更新・漏水対応まで一貫対応できる技術力が強みです。
-
説明会から資料作成まで徹底サポート
住民説明会・資料作成 合意形成 徹底サポート紹介
住民説明会の資料作成や案内、出欠票の管理など事務局業務をすべて代行。専門家として中立的に説明を行い、理事会様の負担を軽減しながら円滑な総会決議を伴走支援します。
-
ご相談から工事完了までの流れ
理事会の方も住民の方もこれで安心 マンション給排水工事ロードマップ
最初のご相談から診断、説明会、施工後の10年保証まで、工事の全プロセスを詳細に解説。理事会・住民の皆様が抱く不安を解消し、将来の安心をお約束するガイドです。
-
専有部と共用部の違いを知る
修理の責任範囲や保険について 専有部とは?
自分の責任と共用部分の境界線を整理。床下の配管トラブルやリフォーム時の注意点、保険の適用範囲など、トラブルを防ぎ安心して維持管理を行うためのポイントを解説します。
アイギ設備の施工実績 WORKS
アイギ設備の長期修繕計画に沿って実施した
マンション給排水設備の施工実績をご紹介します
よくある質問 FAQ
管理組合様・住民の皆様から多く寄せられるご質問や疑問点をまとめています。
ご不明な点がございましたら、こちらをご覧ください。
ブログ情報 BLOG
-
配管更新
専有部の給湯管更新工事!漏水トラブルを防ぐ予防策と施工事例
マンション専有部の給湯管、劣化していませんか? 今回は、マンション専有部における給湯管の更新工事の事例をご紹介します。 毎日使うお湯を運ぶ給湯管は、床下や壁の裏など普段目に見えない場所に隠れています。 しかし、長年使用していると配管本体や接続部分の劣化が確実に進行しており、ある日突然漏水トラブルを引き起こすリスクが潜んでいます。 今回は将来的な水漏れリスクを未然に防ぐため、既存の給湯管を新しく更新する「予防工事」を行いました。 施工事例:内装への影響を最小限に抑えた配管工事 マンションでの配管リフォームでは、「いかに既存のお部屋(内装)を壊さずに工事を行うか」が重要です。 今回の施工の工夫ポイントを2つご紹介します。 ① クローゼット内の腰壁を利用した新設ルートと「点検口」の設置 今回の配管ルートには、クローゼット内の腰壁内部を採用しました。 普段の生活空間から目立たない場所を通すことで、室内デザインへの影響を最小限に抑えつつ新しい給湯管を施工しています。 さらに、配管完了後は壁を完全に塞ぐのではなく、点検口を設置しました。 見た目を綺麗に仕上げるだけでなく、「将来的にいつでも配管の状態を確認・メンテナンスできる」状態にしておくことが、安心できる配管工事の重要なポイントです。 ② 浴室は浴槽エプロンを取り外して省スペース施工 浴室側の給湯管工事では、浴室全体を大がかりに解体することなく、浴槽のエプロン(側面のカバー)を取り外して施工を行いました。 限られた狭いスペースでの作業となりますが、既存の設備状態をしっかりと確認しながら慎重にアプローチすることで、工期とコスト、そしてお客様へのご負担を抑えた配管の更新を実現しています。 配管は「見えない部分」だからこそ 給湯管は、普段の生活ではほとんど意識することがありません。 しかし、毎日使うお湯を各設備へ届けている重要な配管です。 今回のように、クローゼット内の腰壁や浴室のエプロン部分など、既存の建物や設備を活かしながら配管ルートを確保することで、できるだけ内装への影響を抑えた給湯管更新を行うことができます。 また、点検口を設けておくことで、将来的に配管の状態を確認する際にも役立ちます。 漏水する前の「予防」という賢い選択 配管工事や水回りの修理と聞くと、「水漏れが起きてから慌てて直す」というイメージを持たれる方が多いかもしれません。 しかし、マンションにおいては階下への漏水被害など、トラブルが起きてからの対応は精神的にも金銭的にも大きな負担となります。 今回のように、クローゼットや浴槽エプロン裏といった既存の構造をうまく活かせば、お部屋を大きく壊すことなく給湯管を新しくすることが可能です。 「漏れてから直す」のではなく、「漏れる前に更新する」。 これが、大切なお住まいの資産価値を守り、長く安心して暮らすための重要な配管メンテナンスの考え方です。 マンションの配管リフォームは専門業者へ 目に見えない部分だからこそ、築年数が経っていて配管の状態が気になる場合は、早めに専門業者による点検・相談をおすすめします。 マンション特有の構造を熟知した給湯管の更新工事や、水漏れ予防のメンテナンスをご検討の際は、マンション専門の「アイギ設備」へぜひ一度ご相談ください。 お客様の住まいに合わせた最適な施工プランをご提案いたします。 -
配管更新
【マンションリフォーム】配管更新工事の「露出」と「隠蔽」を徹底比較!見た目を損なわない工法とは?
築年数が経過したマンションで必須の「配管更新工事」とは? 築年数が経過した分譲マンションで必ず直面するのが、給水管や給湯管の老朽化です。 水漏れや赤水などのトラブルを未然に防ぐためには、古い管から新しい配管へ交換する「配管更新工事」が必要不可欠となります。 しかし、配管工事の方法によって「リフォーム完了後のお部屋の見た目」が大きく変わってしまうことをご存知でしょうか? 今回は、マンション専有部の水回りリフォームで用いられる2つの代表的な工法、「露出配管」と「隠蔽工法」の違いについてわかりやすく解説します。 マンション配管リフォームの2大工法:「露出配管」と「隠蔽工法」の違い 1. 露出配管(ろしゅつはいかん)とは? 露出配管とは、文字通り「新設する配管を壁や床の表面に這わせる工法」です。 配管をむき出しのままにするわけではなく、プラスチック製の化粧カバー(モール)などを被せて仕上げるのが一般的です。 メリット: 床や壁を壊す範囲が最小限で済むため、工期が比較的短く、工事費用を抑えやすい。 配管が表面にあるため、将来的なメンテナンスや点検が容易。 デメリット: お部屋の壁や床に配管カバーの出っ張りができるため、インテリアの美観を損なうことが多い。 家具や家電の配置に制限が出たり、カバーの上にホコリが溜まりやすくなったりする。 2. 隠蔽工法(いんぺいこうほう)とは? 隠蔽工法とは、「新しい配管を床下や壁の裏側などの見えない部分に隠して配管する工法」です。 床材や壁紙の一部を剥がして配管を通し、その後きれいに元通りに復旧させます。 メリット: 配管が完全に隠れるため、リフォーム前と変わらないスッキリとした美しい見た目を維持できる。 家具の配置にも影響が出ず、お部屋の空間をそのまま広く使える。 デメリット: 床や壁の開口・復旧作業が伴うため、露出配管に比べて工期が長くなりやすく、費用もやや高くなる傾向がある。 きれいに仕上げるためには、施工業者に高い技術力と丁寧な作業が求められる。 アイギ設備なら「見た目が美しい隠蔽工法」での施工が可能です! マンションの配管更新工事は、ただ水が通れば良いというものではありません。 お客様が毎日を過ごす大切な居住空間だからこそ、私たちは「仕上がりの美しさ」に徹底的にこだわります。 私たちアイギ設備は、豊富な経験と確かな技術力により、難易度が高いとされる「隠蔽工法」での配管更新工事を得意としています。 床や壁の裏という限られたスペースを最大限に活用し、お部屋のインテリアを損なうことなく、見えないところでしっかりと安全な水回りをお作りします。 「配管工事をしたいけれど、部屋の中に配管が出っ張るのは嫌だ」 「今のきれいな内装を保ったままリフォームしたい」 「他社で露出配管になると言われて悩んでいる」 そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度アイギ設備にご相談ください! お客様のマンションの構造に合わせた最適なリフォームプランをご提案し、見た目も中身も美しい安心の施工をお約束いたします。
イベント・チラシ情報
EVENT&FLYER
皆様のお役に立てるイベントを準備中!
イベント情報を準備中です。乞うご期待ください。
準備中
アイギ設備が選ばれる理由 REASON
マンション給排水工事ならアイギ設備にお任せください。
工事説明や合意形成まで見据えた対応と、
マンション給排水の調査・更新・漏水対応まで一貫対応できる技術力が強みです。











